山梨県立リニア見学センター。リニアの試走を撮影してきた。

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リニアの走行試験実施日を狙って、山梨県にあるリニア見学センターへ子供を連れて行ってきました。

 

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駐車場からこちらの入口まで、距離的にはすぐなのですが、山道なので暑い日には少しキツかったです。ここをくぐると、また少し上り坂が待っていました。

 

リニア見学センター内には、「わくわく山梨館」と「どきどきリニア館」の二つの建物があります。

 

わくわく山梨館の方は主に山梨のおみやげやリニアグッズを販売する売店や、山梨の観光情報についての展示が行われています。

 

我が家は時間の関係で立ち寄らなかったのですが、入館料は無料ですし、展望室からは走行試験中のリニアモーターカーも見学できる様です。

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どきどきリニア館館内の様子

どきどきリニア館内には2時間ほど滞在していました。想像していたよりも楽しめたので、紹介していきたいと思います。

 

1階には試験車両が展示されています。

 

自由に着れる子供用の車掌服が置いてあるので、車掌姿でリニアと一緒に記念撮影することができます。

 

また結構広めのキッズスペースがあり、小さい子も安心して過ごすことができます。授乳室もきれいでしたよ。

 

2階はこどもが楽しめる、体験型の展示がいろいろありました。中でも一押しが、走行体験のできるミニリニアです。

また工作室もあり、ワークショップを開催していました。

 

3階には大型のジオラマが展示してありました。山梨を舞台にしているみたいです。リニアも走っていて、こどもたちは釘づけ。

 

また、リニアの走行を体感できるリニアシアターも上映されています。

 

試走中のリニアが見える位置に休憩室スペースもあって、飲食ができます。

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リニアの走行試験について

リニアの試走は毎日行っているわけではないので注意が必要です。日程はリニア見学センターのHPから確認できます。

 

走行試験中のリニアは5~10分程度の間隔で走っていました。

 

一瞬で過ぎ去ってしまうのですが、通過の度にアナウンスしてくれますし、モニターから走行位置の確認もできるので見逃す心配はないかと思います。

 

そんなに何度も見れるとは思わなかったので、初めてのアナウンスのときはかなりあたふたしてしまいましたが、一度くらい見逃しても大丈夫でした。

 

各階にガラス張りの窓があり試走中のリニアを見学できます。2階ではデッキからも見学することができるので、音も体感できます。結構大きくてびっくりでした。

 

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道の駅「つる」

すぐ近くに道の駅がありました。野菜や軽食の販売やちょっとした食事処があります。

ひと箱500円のお勤め品の桃も販売していました。

 

リニア館内は飲食物の持ち込みもできるので、こちらで購入していってもいいかもしれません。

 

まとめ

ちびっこのプラレールTシャツ率が高かった。子鉄くんはぜひ連れて行ってあげたいところです。

 

神奈川在住の我が家にとっては少し遠いですが、今回は桃狩りのついでに寄ってみました。子鉄卒業気味の長男も、子鉄要素があまりない次男も共に楽しめていた様子で良かったです。

 

リニアの試走を見れるかどうかで満足度は結構変わってくるかと思うので、走行予定には気を付けた方が良いかと思います。

 

 

基本情報

開館時間 9:00~16:00

休館日  毎週月曜・祝翌日・年末年始

利用料金 大人    420円

     高校生   310円

     小・中学生 200円

     未就園児  無料

公式HPhttp://www.linear-museum.pref.yamanashi.jp/