子連れでえのすい。こどもにはなぎさの体験学習館がおすすめ。

先日息子2人をつれて、えのすいこと新江の島水族館へ行ってきました。

 

今回車でえのすいへ行ったのですが、すぐ隣の駐車場は満車かつ駐車待ちの車が何台かいたため、徒歩5分ほどのという駐車場を利用しました。土曜日のお昼頃まだ結構空いていました。

 

主人と長男は年間パスポートを購入済みなので、私の分だけ当日券を購入して入館したのですが、年間パスポート持ってる人と一緒に行くと入館料10%引きとのこと。知りませんでした。

 

受付のお姉さんが気づいて声をかけてくださいました。ありがたいです。

 

ちなみに年間パスポートは、2回分の入館料で購入できます。

 

えのすい館内の様子

 

我が家の男子たちは、入ってすぐの水が勢いよく出てくる水槽に夢中でした。魚そっちのけで水が流れ込んでくるたびにきゃいきゃいはしゃいでいました。

 

そんな調子で子供二人についてまわっていたので、館内全部はおさえきれてないのですが、そのほか印象に残ったところを紹介していきたいと思います。

 

 

相模湾大水槽

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江の島水族館のメインとなる水槽です。イワシの大群や大きなエイなどを、色々な角度から見ることができます。

 

トンネル状になっているゾーンもあるので、真下からも楽しめます。

 

クラゲファンタジーホール

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「海月の惑星」という、約10分間の上映が行われています。3Dプロジェクションマッピングとのこと。クラゲについて、ちょっと詳しくなれます。 

 

上演中は基本的に出入りができないので、未就園児にはちょっとつらいかもしれませんが、幻想的できれいでしたよ。

  

  イルカショー

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2種類開催されていたのですが、我が家は「きずなーkizuna」という、20分ほどのアシカとイルカのショーをみてきました。

 

それぞれの性格、飼育員さんとの関係などを説明しながらのショーで、見ていてほっこりした気持ちになりました。

 

2時45分からの回を見てきたのですが、30分ほど前に行って既にほとんど座席がありませんでした。

 

開始前にイヤイヤ期の次男がごねモードに突入してひやひやでしたが、イルカがジャンプをする瞬間はかなり喜んでいたので、連れて行って良かったです。

 

屋外なので、これからの季節かなり暑くなりそうです。

 

なぎさの体験学習館

水族館に隣接した、体験型の施設です。入口がイルカショーの会場近くのため、ショー直後は混雑しますが、しばらくするとゆっくり展示を見ることができます。

2階

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顕微鏡で海の生き物を観察したり、ヒトデに触ったりすることができます。

 

1階

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貝殻や流木を使って自由に工作ができます。参加費は無料です。

 

部屋の外に行列ができていて諦めかけましたが、15分単位での交代のため、わりとすぐに入ることができました。

 

我が家が行ったときはワークショップを開催していて、うみうしのマグネットを作ることができました。楽しそうでしたよ。

 

 まとめ

そんなに広くはないのですが、他にもペンギンショーを開催していたり、サメなどに触れるタッチプールがあったりと、こどもと行っても楽しめる工夫のある水族館でした。